IE9ピン留め
どんな医師になりたいか
一般内科が終わる。これを以って私の病棟での初期研修の全過程が終わりました。あと二ヶ月間放射線科ローテで締めくくりです。

内科をまわりきって、少し目標が見えた気がしています。患者さんを治したい。そしてその人の未来を希望あるものにしたい。そんな気持ちが強くなりました。

というのも、今の医療は一人の人間の人生を台無しにしているのではないかと疑問に思うことが多かったんです。
人間は死んでいくもの。でも、死ぬことってそんな悪いことなんですか??事故とか他殺ならともかく、自然な経過で人生を終えようとしている人に対して、胃瘻を作ってまるでガソリンスタンドのように栄養だけ与えて何ヶ月、何年も「生きて」いる状態をつくって満足している医者の感覚を私は疑います。その人はそれで本当に幸せだと感じるのでしょうか??
少なくとも、
私は自分の親には絶対したくありません。
「看取り」も医療だと思うんです。そういうものも含めて私は患者さんと向き合いたいと思いました。
# by youkiy2 | 2012-01-28 02:21 | Trackback | Comments(0)
だいぶ寒くなりました。
気が付いたらもう11月も後半に突入。

進路も決まって、ほっと一息。

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# by youkiy2 | 2011-11-22 11:13 | DAYLIFE | Trackback | Comments(0)
おひさし。
先日(といっても1ヵ月半ほど前ですが)、人生初の胃カメラ検査を受けました。

今まで、採血、レントゲン以外検査らしい検査を受けたことがなかった私ですが、比較的侵襲的?な検査を受ける気になった理由は、地域医療でお世話になった先生(※消化器内科で開業してらっしゃる)が、胃カメラにかなり熟練していたこと、母が最近ピロリ除菌したことでした。
小さい頃、結構母が口で軟らかくしたものをもらっていた記憶があるので。(ごめんなさい)
さらに最近、機会飲酒が多くなり、胃の調子があまりよくなかったこともあります。

というわけで受けた胃カメラ。

結果は、

「逆流性食道炎」

という診断。

まあ、その先生の胃カメラを受けたら、10中8,9は逆食の診断がつけはるんですが、にしても、自分でも「おお」と思うほど胃粘膜化性が上がってきてるモニターを見て少しショック。

まずは、食生活を改善するように、とのことで、内服なしで経過観察していましたが、最近、症状(胸焼け、げっぷなど)がひどくなっているので、漢方薬を内服中です。「安中散」というやつです。



最近、暴飲暴食ぎみで、体重も2kgほど増えてしまって。かといって帰ってきたらへとへとなので前みたいなアグレッシブなダイエットもできず。さらに夏バテぎみでだるい日が続いてきていて。など、諸々が重なり、そろそろ自分の体のこと、メンテナンスしていかなきゃなーと思ってます。

まわりの友達も、乳がん、頸癌の検診をぼちぼち受け始めているようなので、そちらも今年中にやらなきゃなー。

あと数年で美しく30代を迎えるために、御自愛いたしますか!
# by youkiy2 | 2011-08-23 22:47 | DAYLIFE | Trackback | Comments(0)
「プライドと偏見」
古き良き英国の田園風景を舞台にしたラブロマンス。

惹かれあっているのに、偶然のすれ違いから、なかなか結ばれない男女のストーリーにときめきました。

中流家庭に生まれながらも、知的で芯のある主人公は、キーラ・ナイトレイにぴったり。

長女のロザムンド・パイクも素敵でした。


フランス語、ドイツ語をあやつり、ピアノ、チェロも演奏する才女なんですね~。

# by youkiy2 | 2011-05-29 00:53 | MOVIES | Trackback | Comments(0)
5.22 大安
本日、お茶事。

朝からあいにくの雨であったので、つくばいは残念ながら省略。

お席入りから始まり、先生の墨入れ、お濃茶のお点前を間近で見る。

祇園「つじ」の懐石をいただきました。

お菓子、濃茶。

銅鑼の音とともに、お薄。

花月、雪月花。

私は花月を。

干菓子をいただき、終了。


と、とにかく足がしびれるのと、お着物で苦しくて、動きは始終ぎこちなし。


でもでも、驚いたのは、お席入りの時から、いつものお稽古場とは思えないような雰囲気。

灯りは、外から漏れる光だけ。衣擦れの音と、お湯の沸く音だけが聞こえるなかで、がやがやした明るい稽古場から、張り詰めた空間へと様変わり。

同じ空間でも、空間つくりや、集まる人の装い、振る舞い、気持ちが変わると、まるで別世界になることを実感。

不思議です。

これが本当のお茶事なんだなー。
いい経験をさせてもらいました。

帰りには雨も止んで、東山の緑が青々と映えていました。

27歳の門出に相応しい一日でした。





# by youkiy2 | 2011-05-22 16:52 | DAYLIFE | Trackback | Comments(0)
久々の再会
今日は、学会で京都にきていた大学時代の同級生と、ワークショップの友達二人とランチを。

前から行きたかった、「伊右衛門カフェ」へ。

久々と言いながら、名古屋と京都で1、2ヶ月に一度は会って近況報告している。

職場の同期もいいが、やはり、大学時代の友達は、何かと本音をぶつけあえるので、精神的に助けられることが多い。

特に、同級生の彼は、在学中から能天気と言うか(笑)、常に前向きで、悪いことが起こっても、すぐに復活するタイプ。

研修中も、やっぱり仕事してて落ち込むことあるよね。

彼流の乗り切り方は、「やなことは、仕方ないことだし、やりたいこといっぱいあるし、それを考えてたらすぐ忘れる」ことだそうです。常に前向きな彼。

夜は、ギネのある専攻医の先生の送別会。
落ち着いてて素敵な物腰で、密かに憧れてる女医さん。

前に、機会があって話した時に印象的だったのは、「私、都合の悪いことは全部忘れちゃうの」

はやり、落ち込んだときは、「ふて寝」でもして忘れるのが一番だな。

はー、寝よねよ!

そうそう、昨日は因みに、祇園の「萬屋」にも行ったんだ。またグルメ熱再燃。へへ。







# by youkiy2 | 2011-05-22 00:19 | DAYLIFE | Trackback | Comments(0)
花月
前回のお稽古で花月初体験。

最初は、「”かげつ”って何??」状態。

必死に見ながらなんとなく理解した内容が以下。

亭主は茶道具係となる。
客たちは、一人一枚お札(いろんな花が描かれたもの)を引く。
お札係(というかどうかわからないが…)が札を引き、順番を決める。
その順番に従い、客たちは次々とお薄を点てていく、、、


と、要するに、茶事のお遊びのようなものみたいです。

でも、こういうお稽古があるのかーと、興味を持ったのでまとめてみました。

七事式
# by youkiy2 | 2011-05-17 16:27 | HOBBY | Trackback | Comments(0)
ホーキング、死後の世界を語る。


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# by youkiy2 | 2011-05-17 16:04 | WORDS | Trackback | Comments(0)
かやぶきの里
美山かやぶきの里、「またべ」に一泊。

平屋からもう一つ峠超え。SoftBankもさすがに圏外。

田園風景が広がり、夜は真っ暗な中にカエルの鳴き声しか聞こえない。

のどかそのものです。

空気も澄んでて、気持ちいい〜。



丹波地鶏も最高でした。山菜も薄味で美味!

癒されたーまた来たいな。











# by youkiy2 | 2011-05-15 09:07 | JOURNEY | Trackback | Comments(0)
茶道
5月22日のお茶事に向けて特訓。

お薄点前。

花月。

他はお席入り、お点前、お菓子のいただき方など割げいこを。

茶道のお稽古の後は、かな文字のお習字。

習字は15年ぶりくらいでしたが懐かしかったです。

思い出せば、小さい頃、たくさん習い事してたな。

お習字、そろばん、お抹茶、お煎茶、ピアノ…。

器用貧乏な私は、どれも無難にこなしてはいたけれど、ハマるものも見つからず、なんとなく終わっていました。

でも大人になってみて、今のじぶんの感性を作る大切な経験だったんだなと実感。

どれも成すまでに時間かかるもの。

短気な私に続くか解らんけど(笑)

焦らず、マイペースに続けてみましょう。
# by youkiy2 | 2011-05-15 04:34 | HOBBY | Trackback | Comments(0)
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