
先日(といっても1ヵ月半ほど前ですが)、人生初の胃カメラ検査を受けました。
今まで、採血、レントゲン以外検査らしい検査を受けたことがなかった私ですが、比較的侵襲的?な検査を受ける気になった理由は、地域医療でお世話になった先生(※消化器内科で開業してらっしゃる)が、胃カメラにかなり熟練していたこと、母が最近ピロリ除菌したことでした。
小さい頃、結構母が口で軟らかくしたものをもらっていた記憶があるので。(ごめんなさい)
さらに最近、機会飲酒が多くなり、胃の調子があまりよくなかったこともあります。
というわけで受けた胃カメラ。
結果は、
「逆流性食道炎」
という診断。
まあ、その先生の胃カメラを受けたら、10中8,9は逆食の診断がつけはるんですが、にしても、自分でも「おお」と思うほど胃粘膜化性が上がってきてるモニターを見て少しショック。
まずは、食生活を改善するように、とのことで、内服なしで経過観察していましたが、最近、症状(胸焼け、げっぷなど)がひどくなっているので、漢方薬を内服中です。「安中散」というやつです。
最近、暴飲暴食ぎみで、体重も2kgほど増えてしまって。かといって帰ってきたらへとへとなので前みたいなアグレッシブなダイエットもできず。さらに夏バテぎみでだるい日が続いてきていて。など、諸々が重なり、そろそろ自分の体のこと、メンテナンスしていかなきゃなーと思ってます。
まわりの友達も、乳がん、頸癌の検診をぼちぼち受け始めているようなので、そちらも今年中にやらなきゃなー。
あと数年で美しく30代を迎えるために、御自愛いたしますか!